
その昔、持統上皇が命名されたと伝えられる花ぞの山(村積山)の麓、徳川家氏の発祥地松平郷に程近いところに奥殿陣屋はある。
1万6千石の親藩として奥殿藩の歴史と文化が静かに眠り、春の山桜、ユキヤナギ、スイセンからバラ・あじさい・はぎ・もみじ・つばきなど四季折々に美しく咲きほこる花園のさとである。
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〒444-2108 愛知県岡崎市奥殿町雑谷下10番地
TEL 0564-45-7230
FAX 0564-45-7458
※休館 /毎週月曜日と年末・年始
(月曜日が祝日のときは、その翌日)
※開館時間/朝9時半から夕4時半まで
入場無料 |
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蓬莱の庭
書院の本庭は古図にあたる池庭をモデルに、江戸初期の作風
を生かした蓬莱の庭として復元した。
また、築山全体を当地方産の杉苔でおおったところ、京都にも 見ないと云われるほどの美しさをかもし出している。 |
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金鳳亭
古図に現存した金鳳亭と言う茶室があり、その名をいただき江戸初期の風格を生かし復元されたお食事処「金鳳亭」。
営業時間 お食事は11時から2時半まで。
☆お食事内容はこちら
旬の味・手作りの味がお楽しみいただけます。
※10名以上は、予約が必要です。
TEL 0564-45-7230 FAX 0564−45−7458
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歴代藩主の廟所(びょうしょ)
徳川家康の祖、松平家の親藩として初代真次から代々の藩主をまつる壮大な墓塔が立ち並ぶ。特に七代乗友の五男は裏千家十一世玄々斉宗室であり、八代乗尹の子、永井尚志は日本海軍の創設、大政奉還などにたずさわる。最後の藩主乗謨は日本赤十字社の創設に尽力し、賞勲局総裁を努めるなど、幕末から明治にかけて活動している。 |
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玄々斉宗生誕碑
茶道裏千家第十一代世玄々斉宗室は、文化七年(1810年)、七代藩主乗友の五男として生まれた。明治維新の西欧化の波が日本古来の文化におそいかかって茶道も衰退の危機にあったときも、全国茶道界の代表として復興に尽力し、近代茶道の祖と言われる。 |
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花ぞの苑
「細川の岩間の苔も緑にて花その山に春風ぞ吹く」の古歌にもあるように、百花咲き乱れる園の再現を進めている。特に梅園、バラ園、等々季節の花が咲き揃い市民の目を楽しませている。
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花火資料室
花火の発祥は、一説に三河と言われている。
徳川家康の鉄砲隊が故郷に戻り、火薬の平和利用に腐心したためである。この地方には、稲富流を元祖として、一光流、武田流、荻野流、熊野流など数々の流派が伝承されている。 |
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資料展示室
「奥殿藩、奥殿陣屋などの歴史をわかりやすく展示しています。 |
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陣屋の茶屋
陣屋の茶屋の名物です。
素朴な味のうどんや八丁みそのたれをかけた五平餅など、陣屋ならではの味を楽しめます。
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書院の売店
特産物や民芸品など多数取り揃えています。
お気軽にご来店下さい。
抹茶と和菓子のメニューもご用意いたしておりますので、
是非ご賞味してみてください。
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野菜売店
地元農家の方が栽培した新鮮野菜、園芸用腐葉土などの販売をしています。
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